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アルコールに弱く、すぐ酔っぱらってしまう。

よって、あまり飲めない。

いや、ほとんど飲めない。

が、好きなもの。

酒。

 

嫌い = お酒に弱い と思われることは癪に障る。

ただ、それよりもっと腹立たしいのは、

好き = 浴びるほど呑める という方程式だ。

酒に弱い私としては、

100杯呑まないと満足できない人より、

コップ1杯で満足できる人のほうが

酒を愛しているように思える。

まぁ、それは負け惜しみとして聞いてほしい。

 

みんながお酒のどこを好きなのか考える。

きっと、酔いたいのだろう。

酔って、気持ちよく歌をうたいたいのだ。

酔って、日々の小さなことをやわらかくしたいのだ。

 

※テーマ「酒」

 

 

JUGEMテーマ:日常


深いテーマです。

男女は平等であるべきだと言われて久しい。

私もそう言われて育ってきた。

 

就職し、結婚し、子供ができると、

どうも、そう言っていられないことが多くなってきた。

生きていると、

男にしかできないことと、女にしかできないことがある。

男に有利なことと、女に有利なことがある。

だから、それを知った上で、暮らしていくのだ。

男がすべきこと、女がすべきことをして、

日々生きていくのだ。

平等とはそういうものか、と気づく。

 

※テーマ「男と女」

 

 

JUGEMテーマ:日常


今年はテーマを募集して、それについて書いているのだが、

普段は思いつかないような対象ばかりでおもしろい。

今回のテーマは、写真。

 

写真を撮るときに、キメ顔をする人が苦手である。

どこかに行って、大勢で集合写真を撮るときに、

ピースしているのを周りにいる人に見られるのが苦手である。

 

苦手なことばかり列挙して申し訳ない。

好きなこともある。

梅佳代の写真集を見ていた時に、

実家には家族写真を撮るときの定番の場所がある、と描いてあった。

だいたい玄関とか、庭の大きな石の前とか、大きな樹の前とか。

定番の場所、という決まりが好き。

あとは、なるべくレンズを引いて、その部屋や場所全体を写すのも好きである。

 

ありのままを写して、目線もそれぞれ。

その刹那を収めることに意味がある。

子供の成長記録として、子供をドアップにして写すよりも、

横に履いていないおむつの予備だとか、

食べかけのお菓子とか、

頼もうとしたカタログギフトのページが開かれたまま、

ブンバボンを見ている息子を撮ったほうが記録になる。

 

100年後の日本人のために、森に木を植えるのと同じで、

10年、20年経った後に、写真を撮っておいてよかったな、と思えるように、

今はサシャサシャと写真を撮っている。

 

 

※テーマ「写真」

 

JUGEMテーマ:日常


小さなころからギターと言えばエレキギターで

バンドでアコギを弾いている人を信じられなかった。

さして音も聴こえないのに、なぜあんなものをぶら下げているのだろう。

大きくなって、チープスリルを見て、その考えはガラッと崩れたのだが、

バンド。

バンドをずっとやりたい少年であった。

 

バンドのグループとしての見せ方として、

メンバーそれぞれの個性がぶつかり合って、それが唯一無二の新しいものになる、的なものと

1人の絶対的メンバーがいて、その人の音楽をメンバーが作りあげていく、的なものに

分かれる。

どちらも、良いバンドはたくさんある。

 

バンドを始めたころ、どちらかというと、カウチポテトは後者で在りたいね、とメンバーと話をしていた。それがそのまま今に続いているのだが、

結成したころから、いわゆるバンドぽいグループではなかった。

そういうバンドは少なかった。

個性と個性のぶつかり合い、みたいな画のほうがかっこよく見えるからだろう。

 

ただ、最近のまわりのバンドを見ていると

バンドの見せ方ではなく、在り方は昔に比べ変わってきているように思える。

うまく言葉で言えないが、

一蓮托生を背負ったような、メンバー一人一人がバンドの中で在ることでしか機能できないのではなく、

個々が集まってバンド(集合体)を作っているように見えるのだ。

きっと、それぞれがツイッターやらinstagramをやり、

個人でいくらでも音楽を創作できるようになったからだと思う。

カウチポテトも、そうなってきたように感じる。

だから、すごく自然で、新鮮なのだ。

 

最期に、余談を。

そういえば、吾妻光良さんの本で読んだのだが、

吾妻さんが、敬愛するゲイトマウスブラウンにCDを見せたところ、

楽器の編成を見て、このメンバーはいらないんじゃないか、と言われたそうで、

何故要るのか訊いた問いに、吾妻さんは「友達だからです」と答えたそうである。

そしてその答えにゲイトマウスブラウンも「それじゃ、しょうがないねぇ」と答えた。

このやりとりの話が好きで、これこそバンドの醍醐味じゃないか、と思う。

 

※テーマ「バンド」

 

 

JUGEMテーマ:日常


邦題について、続きを書きます。

もともと正しいタイトルがあるのに、直訳せず、わざわざ新しく邦題をつける、

という日本の文化。

Bonnie and Clydeという、ボニーとクライドが出る映画に

「俺たちに明日はない」と、つけちゃう習わし。

Gone with the Wind を「風と共に去りぬ」と言ってしまうセンス。

英語力に乏しく、知識もない私は、そうされることで

実際の作品をもっともっと良いものにすることができた。

 

あまり気づく方はいないかもしれないが、

インディーズのCDをCDデッキに入れると、

作成者の意図なのか、それとも、アルファベットじゃなきゃ入力できないからか

稀に英語のタイトルが表示されることがあって、

山で湧水を見つけたときのような気持ちになる。

 

カウチポテトは意図的でない限り、英語を使わないし、

外国の方に向けて曲を作っているわけではないのだが、

今までに幾人かの外国の友人にCDを渡したことがあって、

やっぱり、タイトルを直訳するのはひっかかったのだった。

洗いたての顔が、つっぱるあの感じに似ていて、

これまた想像力を掻き立てるような、英題をつけて渡した。

たとえば、コトノハという曲を、[communication] としたり。

 

つまりは、思いやりということか。

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


いっちょまえにInstagramをやっている。

登録してから一年くらいはただ眺めていただけだが、

四角に切り取られた写真と、いくらでも加えられるタグがおもしろく、

毎朝、目が覚めるまでスラスラと見ていた。

 

私の悪いところの一つなのだが、なんにでも定義をつけたがる癖がある。

1年間、投稿できないでいたのは、

自分のInstagramに意義を持たせたいと思っていたからである。

おおよそ、Instagramをやっている人に意義や使命感はないだろう。

ただ紹介したい、ただ自慢したい、ただつながりたい、ただつぶやきたい、

と思ってやっている方が多いと思うのだ。

総じて、みな、さりげないのだ。

戦略的に活用している方もいるだろうが、

そう思わせないテクニックを持っているので、気づかない。

おしゃれでトレンディなものは、どれもかくあることが美しいと思う。

 

前置きが長くなったが、

なんとなく自分の中で投稿する意義が持てたから

(この地点でまったくおしゃれじゃない)

半年くらい前から投稿している。

ここまで読むと、そんなの見たくねーよ、という感じだが、

私は、えへん。

いっちょまえにInstagramをやっている。

 

さりげなく投稿できるようになる練習の場として

Instagramをやっているのだ。

思いついたときに、その瞬間耳にしていたものを投稿している。

洋楽と邦楽の割合では洋楽が多い。

たまに、楽器だったり、アニメだったりもする。

 

なるべく発売になった年を入れるようにしている。

過去を振り返ってみてみたら、私は1970年代の音楽が好きなんだということに気づいた。

あれ、このCDはあのCDと同じ年にリリースされてたのか、なんてこともわかる。

意義が、価値が、そんなとこにもあるじゃないか。

 

その中でも特に感銘を受けたのが邦題である。

昔の作品の多くには「邦題」がついている。

映画には今も邦題がつくこともあるが、これがまたおもしろいのだ。

 

それについては次回のコラムで書くとしよう。

 

 

 

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など


まず、好きか嫌いか問われたら、好きだと答えている。

季節感がない、とか、

弁当がまずい、とか、

不良のたまり場、とか、

いろんなことを言われたりもするが、

いつでもどこでも欲しいものが買えるという安心感はやはりすごいのだ。

私は、街を走っていて、歩いていて、コンビニがあると安心する。

その場所でしか得られないような、地のものとか、郷土とか。

そういう、違う楽しみを捨てているような気がするが、

コンビニとは元来そういうものではない、と思う。

沖縄でも、北海道でも、御殿場でも、同じシュークリームが買える。

同じ匂いのおでんが買える。

 

厳密に言えば。

同じセブンイレブンだとしても、

働いている人が違うし、

揃えているものが違うし、

空気が違うのだ。

でも、今はそういう話じゃなくて。

買おうとしたものが必ずある。

安心を買う。

無心を買う。

そういうのが、楽しい。

 

今回テーマをくださった方に、

どこのコンビニチェーンが好きか聞かれたが、

どこのコンビニというより、

どこにあるコンビニ、というほうが、重要だ。

総じて、私は家に近いコンビニをよく使っている。

 

寒川はスリーエフ、

小田原はファミリーマート、

そして今はセブンイレブンである。

どのコンビニでも良い。

大事なのはどれだけコンビニエンスか、ということだ。

 

※テーマ「コンビニ」

 

 

 

 

JUGEMテーマ:静岡県東部エリア情報(沼津市・三島市・裾野市・駿東郡長泉町・駿東郡清水市)

 

 


明けましておめでとうございます。

今年もyuki-s think tankをよろしくお願いします。

 

今年は、事前にテーマを挙げ、それについて書いていく機会を

設けられたらと思っています。

何か良いテーマがございましたら、一報ください。

どんなテーマでも構いません。

もちろんいつものコラムも入れながら、

思っていることを書いていこうと思っています。

 

2017年もよろしくお願いします。

 

2017/01/01 勝又

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


昨年の12月になるが、ノロウイルスに罹った。

順繰り、順繰り、息子から僕、僕から妻へ。

身体が異物を排出しようとするのは、治癒する上でまったきことなのだが

水が摂れないのはなんという恐怖か。

一家全滅の危機であった。

 

昨年のそれを思い出した矢先、今年もノロウイルスに罹った。

あれよあれよ、と息子から僕、僕から妻へ。

症状こそ軽いものであったが、余波は年末まで長引くだろう。

 

病み上がりに、食堂でカレーを食べた。

具材も入っていない、何の変哲もないカレーなのだが、

どうしても欲する時があって、たまに食べに行く。

今回もその衝動に身を任せ、普通盛りを一つ頼む。

 

美味しくない。

横にいたサラリーマンに、味変わりましたかね?と訊くが、

そんなことはないと言う。

あぁ。僕が美味しく感じられないだけなのだ、つまり。

いつもの至福には到底及ばぬ味ではなく、

いつもの至福に辿り着ける態勢ではないのだ。

 

帰り道、270円を惜しみながらとぼとぼ歩く。

本調子じゃないのかぁ。

いつも美味しくカレーを喰らうことができていたのは、

身体が元気だからなのだ。

 

感覚を取り戻すには、もう少し時間がかかりそうなのだ。

早くカレーが食べたいねぇ。

ハンカチで口を拭いた後に、つぶやいた。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常

 

 

 

 


※今回のコラムは、先日YOUTUBE「カウチポテトchannel」にて公開しました2曲の歌詞を掲載いたします。

カウチポテトchannel

https://www.youtube.com/channel/UCpg8d9lqugJUmfR6Rh8aHPw

 

 

戦う理由 (2016年)

 

昨日夢を見たんだ 僕の目の前で 奪いさる

黒い戦車に乗って 火炎放射器 今 ぶちかます

 

叫ぶ声は遠く 光

かたち 守る壁に 燃えあがる炎

 

夢を見たんだ 同時に僕は おぉ 震えた

 

昨日夢を見たんだ 狂ったように 振りかざす

両手 空に伸ばした 煙 矛先から立ちこめる

 

歩く人は遠く 光

言葉かき消す素手 泣き叫ぶ炎

 

夢を見たんだ 同時に僕は もう 殴ってた

 

誰にだって 戦う理由があり

守るため 自分の持つ 正義を盾にする

 

夢を見たんだ 同時に僕は そう 決めたんだ

 

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Pretend (2004年)

 

夕陽に赤く染められていた帰り道は明るくて

まぶしすぎて君の顔でさえまっすぐに見えなかったんだ

 

軽い足取りこれからのプラン 心が弾むときなのに

いつもと変わらぬ帰り道 だけどまっすぐに見えなかったんだ

 

本当は見てしまった 昨日の夜 交差点で

楽しそうに見えた笑顔 見ない方が幸せだった?

 

それでも言葉にできない 

迷い疑うことなどしたら君を嫌いになりそうだ

それでもそれでも 言葉にならない

苦し紛れの言葉も出ない 広がる嘘を隠すことできない

 

少しずつ寒くなり始めて 白く吐き出すため息

かじかんで痛くなった手と手 つなぐことなく ジャケットの中に

 

すべてが変わりもせずに続くなんて 思わないけど

二人ずっといれる気がした 僕のほうが幸せだった?

 

それでも言葉にできない

僕の思いも 君の絆も 二人にしかない秘密も

それでもそれでも 言葉にならない

信じることは強かったのに 何かが今 変わり始めてる

 

それでも言葉にできない 

迷い疑うことなどしたら君を嫌いになりそうだ

それでもそれでも 言葉にならない

苦し紛れの言葉も出ない 広がる嘘を隠すことできない

それでも言葉にできない

僕の思いも 君の絆も 二人にしかない秘密も

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など