2018/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


こういった活動をしているだけで、

才能がオアリナンデスネ、

歌まで歌えてウラヤマシイデスネ、と言われることがある。

 

もちろん、音楽や文筆の才能はない。

はっきりと、それは言える。

それは周りにゴマンといるからである。

溢れだすアイデア、思いがけないコード進行、存在が放つオーラ。

そういう音楽や文筆の才能を持った方々とは、明らかに違うのだ。

 

週刊少年ジャンプに「花さか天使テンテンくん」、という漫画があった。

内容はうろ覚えだが、

人は誰でもサイダネという「才能」があって、それを自分で開花していく、

という話である。

才能のことを言われると、いつもこの話を思い出す。

 

では、私には何の才能があるのか、考える。

うーむ。

あるとするならば、それは「好きなことを馬鹿みたいに信じ、続けていられること」だろう。

誰のためでもなく、誰かに求められているわけでもなく、

ただ、やりたいから続ける。

好きなことに、ずっと「好き」を持ち続けるということ。

 

それが本当に才能であるならば、

少なくとも、才能とはきっかけであって、それですべてが完結できるわけではない。

それを活かすかどうかはその人次第ということ。

 

じゃぁ、私の才能なんて、すごいことでもなんでもないじゃないか。

でもまぁ、音楽と文筆というもモノに出会えてよかった、と思う。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など


スポンサーサイト

  • 12:12
  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -