2020/01

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この夏に3年ぶりにバンドでライブをした。

どうせなら、音楽を奏でるために作られた場所でライブをしたい、

そう勝手に最初から思っていて、

近年には珍しく、しっかりと音響が組まれた場所でライブをおこなった。

 

たしかに、きっちりと音は作ることができるし、

照明や舞台など、必要なものはみな揃っていた。

ライブも楽しく、イベントは大入りしてくれた。

が、終わった後の音を聞くと、少しぜいたくすぎる感じがした。

 

それはとても丁寧な音だったということ。

PA(音響)の方は最善を尽くし、バンドの音をまとめてくれていた。

各楽器にそれぞれEQを調整し、バンドの音をまとめてくれていた。

が、カウチポテトにそれが合っているかと言われたら、どうなのだろうと思った。

 

今まで、いろんなところでカウチポテトはライブを行ってきた。

それぞれの場所で、用意されている制約の中で、

楽しみながら自分の音をまとめてきたが、

その「制約」は足枷でも条件でもなく、

不可欠なものだったんじゃないかと気づいた。

鳴らす場所の個性になり、

自分はそういうことが好きだったんだ、と思った。

何かに縛られながら、すり抜け、乗り越え、凌駕するということ。

 

そう気づけた3年ぶりのライブ。

だから、おもしろいのだ。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:静岡県東部エリア情報(沼津市・三島市・裾野市・駿東郡長泉町・駿東郡清水市)


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